2020年5月28日木曜日

五分袖ラグラン

子供のころに同居していた祖母、トキワ。

常盤と書いてトキワ、と読むのだが、子供のころは祖母には名字が二つあると思っていた。

祖母曰く、昔は名前の最後を「子」で終わらせるのは「ええところの嬢」だけだったらしく、待ちに待った老いてからやっと授かった娘に「花子」とつけた知り合いが、早くにその子を不慮の事故で失くしてしまったが、あれは分不相応な名前をつけたからだ、と近所のおやじ達と酒のつまみに話していたのを聞いた幼きじゃわ子は、そんなことがあるのかと、しばらく落ち込んだのを覚えている。

なにかとトラウマを与えてくれる母方の祖母トキワは、四国は高知の生まれ。

なので花子ちゃんも四国のお話かもしれない。

そんな祖母トキワがよく言っていたのが「若い人は若さで暗い色を着こなすが、歳をとると自分が暗くなるので明るい色を足したくなる」。

この言い伝え(や、言い伝えじゃねーだろ)は母にも受け継がれており、親子二人で言っていた。

じゃわ子がヤング(知ってるよ、死後だよ?)のころはDCブランドなるものが巷を席捲しており、まさにモノクロの世界だったのだ。

「娘らしくない」とよく言われたものだ。

祖母たちがヤング(好きで使ってるのよ?)のころとはきっと圧倒的に物質量が違うであろう現在。

おしゃれも多様化してるけど、なんとなく祖母や母のいうことがしっくりくるようになってまいりました。

モノトーンもいいけど、やわらかな明るい色、欲しくなります、




キレイめ素材のラグラン5分袖ワンピースです。

コットン100%、made in Japanで、胸の小さなポケットがポイント。

カジュアルだけどカジュアル過ぎない。

ピンクでも甘すぎない。

今の季節にピッタリのワンピースです。

ピンクのほかにもオフホワイト、グレイがございます。

モノトーンで安心したい方も是非。


2020年5月7日木曜日

営業再開です。

こんにちは。

お久しぶりです。

センシティブじゃわ子です。

何をどんなに話していいのか誰かを傷つけたり怒らせたり悲しませたり、行ったり来たりラジバンダリ、するのではと、臆病になっておりました。

こっそりと自粛、すなわちお休みに入った凡々堂。

お知らせらしいお知らせもせずに、すぅっと自粛営業に入ったので、営業再開もあまり声高にはお知らせできず・・・

ええええっと。

今日から通常営業です。

開いてます、ばりっと仕事してます。


休みの間は、商売人同士、寄ると触ると自粛の話。

少しづつ業種は違っても、その店なりの判断、覚悟、信念があり・・・

何が正解かわからず、お互いを慰めあい、肯定しあっていました。

今も悩み続けてる人は多いと思います。

凡々堂もそうです。

それでも・・・

まだまだ収まってはいないのですが、今日から営業のお店は多いと思います。

それぞれが気をつけつつ、笑顔を忘れずに、「街」を楽しみましょう。

凡々堂も消毒しまくりながら皆様のお越しをお待ちしております。




こんなことも始めてみました↑